杉乃井ホテルにはプールが2つ。アクアビートとアクアガーデン、結局どっちに入ればいいの?と迷っていませんか。
入れるのは、次の2つです。
どちらに入るかは「いつ行くか」「何を楽しみたいか」によって変わります。
結論:アクアビートが営業している期間(2026年は4/25〜9/30)に泊まるなら両方、それ以外の時期ならアクアガーデン一択です。
アクアビート営業中は「昼アクアビート→夜アクアガーデン」の合わせ技がおすすめ。
この記事では、2つのプールについて以下の情報をまとめています。
- アクアビートとアクアガーデンの違い
- 料金・営業時間・営業期間
- どちらに入ればいいか
- 子連れファミリーにおすすめの使い方
- 時期別のベストな楽しみ方
どちらも子連れ家族にはとくにおすすめの施設なので、参考にしてもらえると嬉しいです。
杉乃井ホテルの2つのプールを比較


まずは2つのプールを一覧で比較してみました。大きな違いは「営業期間」と「設備」の2点です。
| 項目 | アクアビート | アクアガーデン |
|---|---|---|
| タイプ | 屋内型アミューズメントプール | 屋外型の温泉プール |
| 営業期間 | 5月〜9月末(2026年は4/25〜9/30) | 通年 |
| 営業時間 | 11:00〜18:00(時期により異なる) 最新の営業スケジュールは公式サイトでご確認ください | 11:00〜22:00 |
| 主な設備 | 波のプール/流れるプール/ウォータースライダー/幼児用プール/屋外プール ほか | メインプール/バイブラバス/フロートヒーリングバス/噴水ショー ほか |
| 悪天候時 | 屋内なので天気を気にせず遊べる | 強風時は浮き輪の使用禁止などの制限あり |
| 夜の楽しみ | 18時台で終了 | 噴水ショーあり(観覧のみも可能) |
| 料金 | 宿泊者無料 | 宿泊者無料 |
| おすすめ時期 | 屋内は天候・気温を問わず快適。屋外エリアは5〜6月は肌寒く、7〜8月は暑め | 春・秋が気候的にちょうどいい(真夏の昼間は暑く感じることも) |
| 向いている人 | 本格アトラクションで遊びたい/子供が小さい(幼児用プールがある) | 景色も楽しみたい/夜も入りたい/癒し・リラックスもしたい |
アクアビート 遊具たっぷり!全天候型のアミューズメントプール

アクアビートは、毎年期間限定でオープンする全天候型のアミューズメントプールです。天気を気にせず遊べるのが最大の魅力。
こんな施設があります
- 波のプール:本物の海みたいな迫力。一番広いメインプール
- 流れるプール:洞窟風の演出が子どもに大人気。途中で大量の水が降ってくるゾーンあり
- ウォータースライダー:高さ10m・全長100m超の本格派。身長120cm以上から
- スーパールーレット:人間ルーレットのようなユニークなアトラクション
- 幼児用プール:未就学児専用。小さい子も安心して遊べる
- 屋外プール:バケツがひっくり返る仕掛けが子どもに大人気
- ジャグジー:勢いよく噴き出すジェットが気持ちいい
- フード・ドリンクスペース:ポテトやフランクフルトなど軽食あり
こんな人におすすめ
- アクアビートの営業期間中(5月〜9月末ごろ)に泊まる方
- 本格的なアトラクションを楽しみたい方
- 天気が不安定な日に泊まる方
営業情報
- 営業期間:例年5月〜9月(※2026年は4/25〜9/30と例年より早くオープン!)
- 営業時間:11:00〜18:00(時期により異なる)
最新の営業スケジュールは公式サイトでご確認ください。 - 料金:宿泊者無料
アクアガーデン 通年楽しめる!温泉気分の屋外プール

アクアガーデンは、屋外型プールです。お湯の温度は約37〜39度なので、冬でも入ってしまえばポカポカ。一年中利用できるのが魅力です。
さらにうれしいのが、アクアガーデンの更衣室が「棚湯」と共通になっていること。プールで遊んだあと、そのまま温泉へ直行できるので、移動の手間なく温泉まで楽しめます。
こんな施設があります
- メインプール:別府湾を一望できる開放的な眺め
- バイブラバス:全身を気泡で包むバブルバス
- ジェットマッサージ:水圧で体をほぐしてくれる
- フロートヒーリングバス:塩分濃度が高く自然に体が浮くプール
- 噴水ショー:夜に開催されるプロジェクションマッピングショーが幻想的
- お絵かきコーナー:プールに飽きた子どもの気分転換に
噴水ショーの時間
プログラム名は「AQUA DREAMS 湯街夢夜(ゆのまちゆめや)」
夜20:00/20:45/21:30の計3回開催(各約10分)。プールに入らなくても観覧できます。
※公演時間は季節や状況により変わることがあります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

こんな人におすすめ
- アクアビートが営業していない時期(おおむね10月〜春)に泊まる方
- 景色も楽しみたい方
- 夜もプールに入りたい方
- バイブラバスや打たせ湯など、アクアガーデンならではのリラックス設備でくつろぎたい方
- プールのあとそのまま温泉(棚湯)も楽しみたい方
営業情報
- 営業期間:通年
- 営業時間:11:00〜22:00
- 料金:宿泊者無料
子連れファミリーにおすすめの使い方


アクアビート営業期間中なら:両方フル活用がベスト
アクアビートは18時に閉まりますが、アクアガーデンは22時まで営業しています。
おすすめスケジュール例:
- 到着後〜15時:アクアビート
- 18時以降:アクアガーデン
- 20時以降:噴水ショー(アクアガーデンに入りながらでも、入らず観覧だけでもOK)

1日でどちらも楽しめるので、夏の宿泊は特に満足度が高いですよ。
アクアビート営業期間外なら:アクアガーデン一択
アクアビートが閉まっている時期はアクアガーデンのみ。冬でもプールで遊べるので、子どもも喜びます。
チェックイン前・チェックアウト後も使える
どちらのプールも、チェックイン前から利用OK。チェックアウト後も1回だけ利用できます。到着したらすぐプールに直行するのが我が家のおすすめです!
まとめ:時期と目的で選べばOK
| こんな人は… | おすすめ |
|---|---|
| アクアビート営業中・アトラクションでがっつり遊びたい | アクアビート |
| アクアビート営業期間外に来た | アクアガーデン |
| 夜も楽しみたい | アクアガーデン |
| アクアビート営業中で両方楽しみたい | 両方! |
プール目当てで泊まるなら、アクアビートの営業期間を狙うのがおすすめ。気になる方は、希望日の空室と料金を早めにチェックしてみてください。


