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【子連れ家族】杉乃井ホテル 1泊2日のおすすめの過ごし方 アクアビートの有無で変わるスケジュール

その他

わが家は子連れで杉乃井ホテルに何度も宿泊していますが、初めて訪れた時は「施設が多すぎてどういうスケジュールで楽しめばいいかわからない」と戸惑った記憶があります。

杉乃井ホテルは温泉・プール・ビュッフェ・エンタメ施設など、館内だけで丸1日以上楽しめる施設が充実しています。

ただし、アクアビートは期間限定(2026年は4/25〜11/1営業)のため、訪れる時期によっておすすめの過ごし方が変わります。

この記事では、アクアビートが営業している時期とそうでない時期に分けて、子連れ家族が1泊2日で最大限楽しむためのおすすめスケジュールを実体験をもとにご紹介します。

この記事でわかること
  • 1泊2日おすすめスケジュール
  • アクアビートとアクアガーデンの楽しみ方
  • 館内施設の活用法
  • チェックアウト後も楽しめるサービスの活用法
  • おすすめの近隣施設や観光地
やまみさ

子連れで杉乃井ホテルに何度も宿泊。実体験をもとに、宿泊棟・食事・プールの違いを紹介しています。

【アクアビートあり】1泊2日のおすすめの過ごし方

アクアビート

期間限定でオープンするプール、アクアビートを軸に、温泉・ビュッフェ・館内施設をバランスよく楽しめるスケジュールを組みました。

アクアビートが営業している時期はわが家は2日目も丸ごとホテルで過ごします。

とくに夏の屋外観光は暑さがきびしく、それよりも館内で遊び尽くす方が大人も子どもも大満足です。

到着後すぐアクアビートへ直行

到着したらまず宿泊棟のフロントでチェックイン手続きをし、不要な荷物を預けてそのままアクアビートへ直行するのがおすすめです。部屋に入れる15時より前から存分に楽しめます。

やまみさ
やまみさ

プール用のバッグは男女別に用意しておくとスムーズです。

波のプール

営業時間は通常11:00〜18:00(時期によって変動あり)

ウォータースライダーや波のプール、流れるプールで思いっきり遊べます。

幼児用の浅いプールもあるので、小さな子連れでも安心です。

アクアビート内にちょっとしたフードコートもありますが、昼食はプール前に軽く済ませておくことをおすすめします。

▼アクアビートの記事はこちら

アクアビートのあとは温泉へ

アクアビートでたっぷり遊んだあとは温泉へ。

棚湯は宿泊棟に関わらず誰でも利用できます。

宙館と一部の星館宿泊者は露天風呂「宙湯」も利用可能です。プールの疲れをゆっくり癒やしてから部屋へ向かいましょう。

宙湯

部屋に入ったらひと休み

フロントで荷物を受け取ったら部屋に行き、夕食まで休憩。

子どもたちはプールでかなり体力を使うので、少し休ませてあげると夜もしっかり楽しめます。

夕食は混雑が少ない17時台がおすすめ

杉乃井ホテルのビュッフェは複数のレストランから選べます。
予約時に希望のレストランのプランを選択しましょう。

混雑の少ない17時台に行くのがおすすめです。

夕食のあとは館内の遊び場へ

杉乃井ホテルは子どもが喜ぶ館内の遊び施設も充実しています。夕食のあとは思い切り遊びましょう。

▼遊び場施設の記事はこちら

夜はアクアガーデンの噴水ショーへ

夜はアクアガーデンの噴水ショーがイチオシです。

宿泊者は無料で観覧でき、温泉プールに入りながら観ることも、プールサイドから観覧するだけでも楽しめます。

噴水ショーは20:00/20:45/21:30の計3回、10分間開催。

プロジェクションマッピングを使った幻想的な演出で、子どもも大人も大興奮です。

▼アクアガーデンの記事はこちら

噴水ショーのあとは再び温泉へ

プールで遊んだあとはそのまま棚湯へ直行します。

棚湯の脱衣所と兼用なので、水着を脱いだらそのまま温泉に入れるので便利。

観覧だけの場合も、ショーのあとに棚湯でゆっくり温まるのがわが家の定番コースです。

棚湯

翌朝は朝風呂へ

子どもたちが起きる前の早朝に大浴場でゆっくり温泉を楽しむのが、お気に入り。

夜は混み合うことも多い大浴場ですが、早朝は人も少なくのんびり入れます。

温泉に浸かりながら朝の空気を感じるのは、夜とはまったく違う気持ちよさです。

やまみさ
やまみさ

子どもが起きる前に夫婦交代で。ひとりで入る温泉は最高のリフレッシュになります。

朝食前に家族みんなで温泉へ

8時頃から、子ども達も連れて温泉へ向かいます。

宙湯は10時以降入れなくなるため、宙湯に入れるプランで宿泊されている方は朝のうちに入っておきましょう。棚湯はチェックアウト後も利用できます。

その後、朝食会場へと向かいます。

朝食は遅めにとるのがおすすめ

アクアビート営業時期の2日目は、朝食を遅めにとるのがわが家のスタイルです。11時からアクアビートで遊ぶと、すぐにお昼ご飯の時間になってしまうため、遅めの朝食の方が腹持ちよく長く遊べます。

わが家はアクアビートが11:00〜営業の時期にしか行ったことがないため、9:00〜営業の夏休み期間など、早めにアクアビートへ向かいたい方には当てはまりません。

やまみさ
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プールから上がったあとは小腹が空くので、軽くつまめるお菓子を持参しています。

チェックアウト後は再びアクアビートへ

アクアビートは領収書またはカードジャケットの提示で、チェックアウト後も1回に限り入場可能です。荷物をクロークへ預け、再びアクアビートへ向かいましょう。

また、アクアガーデン・棚湯もチェックアウト後に1回無料で利用できます。目一杯楽しみましょう。

やまみさ
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2日目もプールで遊び、温泉も楽しめるのは大きな魅力です。

【アクアビートあり】1泊2日のおすすめの過ごし方

アクアガーデン

アクアビートが閉まっている時期は、ホテルをベースに別府観光と組み合わせるのもおすすめです。

館内だけでも十分楽しめますが、アクアガーデンだけでは物足りないことも。

わが家は2日目のお昼ごろから近隣施設(遊園地や水族館)または観光地へ出かけるのがお気に入りのパターンです。

到着後すぐアクアガーデンへ直行

到着したらまず宿泊棟のフロントでチェックイン手続きをし、不要な荷物を預けてそのままアクアガーデンへ直行するのがおすすめです。部屋に入れる15時より前から存分に楽しめます。

やまみさ
やまみさ

プール用のバッグは男女別に用意しておくとスムーズです。

アクアガーデンは通年営業の屋外温泉プール(11:00〜22:00)で、冬でも快適に楽しめます。

バイブラバスやジェットマッサージなど、大人もしっかりリフレッシュできるのも魅力です。

▼アクアガーデンの記事はこちら

アクアガーデンのあとは棚湯へ

アクアガーデンでたっぷり遊んだあとは温泉で体を温めましょう。棚湯は宿泊棟に関わらず誰でも利用できます。

棚湯とアクアガーデンの脱衣所は兼用なので、水着を脱いだらそのまま温泉に入れるのがうれしいポイントです。

棚湯

部屋に入ったらひと休み

フロントで荷物を受け取ったら部屋に行き、夕食まで少し休憩します。

子どもたちはプールでかなり体力を使うので、少し休ませてあげると夜もしっかり楽しめます。

夕食は混雑が少ない17時台がおすすめ

杉乃井ホテルのビュッフェは複数のレストランから選べます。
予約時に希望のレストランのプランを選択しましょう。

混雑の少ない17時台に行くのがおすすめです。

夕食のあとは館内の遊び場へ

杉乃井ホテルは子どもが喜ぶ館内の遊び施設も充実しています。夕食のあとは思い切り遊びましょう。

▼遊び場施設の記事はこちら

夜はアクアガーデンの噴水ショーへ

夜はアクアガーデンの噴水ショーがイチオシです。宿泊者は無料で観覧でき、プールに入りながら観ることも、プールサイドから観覧するだけでも楽しめます。

噴水ショーは20:00/20:45/21:30の計3回、10分間開催。

湯けむりの中でプロジェクションマッピングの光が幻想的に広がり、夏とはまた違った雰囲気を楽しめます。

▼アクアガーデンの記事はこちら

噴水ショーのあとは再び温泉へ

プールで遊んだあとはそのまま棚湯へ直行します。

棚湯の脱衣所と兼用なので、水着を脱いだらそのまま温泉に入れるので便利。

観覧だけの場合も、ショーのあとに棚湯でゆっくり温まるのがわが家の定番コースです。

棚湯

翌朝は朝風呂へ

子どもたちが起きる前の早朝に大浴場でゆっくり温泉を楽しむのが、お気に入り。

夜は混み合うことも多い大浴場ですが、早朝は人も少なくのんびり入れます。

温泉に浸かりながら朝の空気を感じるのは、夜とはまったく違う気持ちよさです。

やまみさ
やまみさ

子どもが起きる前に夫婦交代で。ひとりで入る温泉は最高のリフレッシュになります。

朝食は混雑が少ない7時台がおすすめ

アクアビートがない時期は、朝から外へ出掛けるため早めに朝食を済ませます。

朝食会場オープン直後の7時台は混雑が少なくおすすめです。

目的の場所へ出発

アクアビートがない時期の2日目に訪れたことがある場所は以下です。

その他おすすめの場所は以下です。

やまみさ
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ラクテンチは杉乃井ホテルからのアクセスもいいのでとくにおすすめです!

まとめ:おすすめの過ごし方

杉乃井ホテルは、プール・温泉・ビュッフェ・遊びがすべて揃う、子連れ家族にとって理想的なホテルです。

アクアビートがある時期は2日目もホテルで遊び尽くし、ない時期は近くの施設や観光地と組み合わせるのがおすすめ。

ぜひ今回紹介した過ごし方を参考に、思い出に残る旅行を楽しんでください。