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【子連れ家族】杉乃井ホテル 1泊2日のおすすめの過ごし方 アクアビートの有無で変わるスケジュール

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その他

わが家は子連れで杉乃井ホテルに何度も宿泊していますが、初めて訪れた時は「施設が多すぎて何から楽しめばいいかわからない」と戸惑った記憶があります。

杉乃井ホテルは温泉・プール・ビュッフェ・ゲームセンターなど、館内だけで丸1日以上楽しめる施設が充実しています。ただし、アクアビートは夏季限定(2026年は4月下旬〜9月末営業)のため、訪れる時期によって過ごし方が変わります。

この記事では、アクアビートが営業している時期とそうでない時期に分けて、子連れ家族が1泊2日で最大限楽しむためのおすすめスケジュールを実体験をもとにご紹介します。

この記事でわかること
  • 1泊2日おすすめスケジュール
  • アクアビートとアクアガーデンの楽しみ方
  • 館内施設の活用法
  • チェックアウト後も楽しめるサービスの活用法
やまみさ

わが家は、子連れで杉乃井ホテルに何度も宿泊しています。実際に何度も利用するなかで感じた魅力や、子連れ目線でのリアルな情報を発信中。
宿泊棟やレストランのちがい、子連れで気をつけたいポイントを中心にまとめています。これから杉乃井ホテルを訪れる方の参考になれば嬉しいです。

【アクアビートあり】1泊2日のおすすめの過ごし方

アクアビート

夏の杉乃井ホテルといえば、なんといってもアクアビートが最大の魅力。子どもたちが大喜びするアクアビートを軸に、温泉・ビュッフェ・館内施設をバランスよく楽しめるスケジュールを組みました。

なお、アクアビートが営業している時期はわが家は2日目も丸ごとホテルで過ごします。夏の屋外観光は暑さがきびしく、それよりも館内を遊び尽くす方が子どもたちも大満足です。

到着後すぐアクアビートへ直行

到着したらまず宿泊棟のフロントでチェックイン手続きをし、不要な荷物を預けてそのままアクアビートへ直行するのがおすすめです。部屋に入れる15時より前から存分に楽しめます。

やまみさ
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プールバッグは宿泊用の荷物とは別に用意しておくとスムーズです。

波のプール

営業時間は通常11:00〜18:00(夏休み期間は9:00〜18:30)。ウォータースライダーや波のプール、流れるプールで思いっきり遊べます。幼児用の浅いプールもあるので、小さな子ども連れでも安心です。

昼食はプール前に軽く済ませておくことをおすすめします。アクアビート内にちょっとしたフードコートもあります。

アクアビートのあとは温泉へ

アクアビートでたっぷり遊んだあとは温泉へ。棚湯は宿泊棟に関わらず誰でも利用できます。宙館または一部の星館宿泊者は露天風呂「宙湯」も利用可能です。プールの疲れをゆっくり癒やしてから部屋へ向かいましょう。

部屋に入ったらひと休み

フロントで荷物を受け取ったら部屋に行き、夕食まで休憩します。子どもたちはプールでかなり体力を使うので、少し休ませてあげると夜もしっかり楽しめます。

夕食は混雑が少ない17時台がおすすめ

杉乃井ホテルのビュッフェは複数のレストランから選べます。(予約時に決める)

どのレストランも料理のクオリティが高く、子どもから大人まで満足できます。オープン時間の17時に合わせて早めに行くのがおすすめです。

夕食のあとは館内の遊び場へ

杉乃井ホテルは子どもが喜ぶ館内の遊び施設も充実しています。夕食のあとは思い切り遊びましょう。

アクアガーデンの噴水ショーへ

夜はアクアガーデンの噴水ショーがイチオシです。宿泊者は無料で観覧でき、温泉プールに入りながら観ることも、プールサイドから観覧するだけでも楽しめます。

噴水ショーは19:30〜21:30の間に複数回開催。プロジェクションマッピングを使った幻想的な演出で、子どもも大人も大興奮です。

噴水ショーのあとは再び温泉へ

噴水ショーをアクアガーデンのプールに入りながら楽しんだ方は、そのまま棚湯へ直行できるのがおすすめポイントです。脱衣所が兼用なので、水着を脱いだらそのまま温泉に入れます。観覧だけの場合も、ショーのあとに棚湯でゆっくり温まるのがわが家の定番コースです。

棚湯

翌朝は朝風呂へ

子どもたちが起きる前の早朝に大浴場でゆっくり温泉を楽しむのが、わが家のお気に入りの過ごし方です。夜は混み合うことも多い大浴場ですが、早朝は人も少なくのんびり入れます。静かなお湯に浸かりながら朝の空気を感じるのは、夜とはまったく違う気持ちよさです。

やまみさ
やまみさ

子どもが起きる前に夫婦交代で。ひとりの時間が最高のリフレッシュになります。

朝食前に家族みんなで温泉へ

8時頃から、子ども達も連れて温泉へ向かいます。宙湯は10時以降入れなくなるため、宙湯に入れるプランで宿泊されている方は朝のうちに入っておくのがおすすめです。棚湯はチェックアウト後も利用できます。

その後、朝食会場へと向かいます。

朝食は遅めにとるのがおすすめ

アクアビート営業時期の2日目は、朝食を遅めにとるのがわが家のスタイルです。11時からアクアビートで遊ぶと、すぐにお昼ご飯の時間になってしまうため、遅めの朝食の方が腹持ちよく長く遊べます。

わが家はアクアビートが11:00〜営業の時期にしか行ったことがないため、9:00〜営業の夏休み期間など、早めにアクアビートへ向かいたい方には当てはまらない場合もあります。

やまみさ
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プールから上がったあとは小腹が空くので、軽くつまめるものを持参しています。

チェックアウト後は再びアクアビートへ

アクアビートは領収書またはカードジャケットの提示で、チェックアウト後も1回に限り入場可能です。荷物をクロークへ預け、再びアクアビートへ向かいましょう。

また、アクアガーデン・棚湯もチェックアウト後に1回無料で利用できます。帰りの時間ギリギリまで楽しみましょう。

やまみさ
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2日目もプールで遊び、棚湯に入って帰れるのは大きな魅力です。

【アクアビートなし】1泊2日のおすすめの過ごし方

アクアガーデン

アクアビートが閉まっている時期は、ホテルをベースに別府観光と組み合わせるのもおすすめです。館内だけでも十分楽しめますが、涼しい季節は外に出やすいのも魅力。

わが家は2日目のお昼ごろから近隣施設(遊園地や水族館)または観光地へ出かけるのがお気に入りのパターンです。

到着後すぐアクアガーデンへ直行

到着したらまず宿泊棟のフロントでチェックイン手続きをし、不要な荷物を預けてそのままアクアガーデンへ直行するのがおすすめです。部屋に入れる15時より前から存分に楽しめます。

やまみさ
やまみさ

プールバッグは宿泊用の荷物とは別に用意しておくとスムーズです。

アクアガーデンは通年営業の屋外温泉プール(11:00〜22:00)で、お湯が約37〜39度に保たれているため冬でも快適に楽しめます。

バイブラバスやジェットマッサージなど、大人もしっかりリフレッシュできるのも魅力です。

アクアガーデンのあとは棚湯へ

アクアビートでたっぷり遊んだあとは温泉で体を温めましょう。棚湯は宿泊棟に関わらず誰でも利用できます。

棚湯とアクアガーデンの脱衣所は兼用なので、水着を脱いだらそのまま棚湯に入れるのがうれしいポイントです。

棚湯

部屋に入ったらひと休み

フロントで荷物を受け取ったら部屋に行き、夕食まで休憩します。子どもたちはプールでかなり体力を使うので、少し休ませてあげると夜もしっかり楽しめます。

夕食は混雑が少ない17時台がおすすめ

杉乃井ホテルのビュッフェは複数のレストランから選べます。(予約時に決める)

どのレストランも料理のクオリティが高く、子どもから大人まで満足できます。オープン時間の17時に合わせて早めに行くのがおすすめです。

夕食のあとは館内の遊び場へ

杉乃井ホテルは子どもが喜ぶ館内の遊び施設も充実しています。夕食のあとは思い切り遊びましょう。

夜はアクアガーデンの噴水ショーへ

夜はアクアガーデンの噴水ショーがイチオシです。宿泊者は無料で観覧でき、温泉プールに入りながら観ることも、プールサイドから観覧するだけでも楽しめます。

噴水ショーは19:30〜21:30の間に複数回開催。湯けむりの中でプロジェクションマッピングの光が幻想的に広がり、夏とはまた違った雰囲気を楽しめます。

噴水ショーのあとは再び温泉へ

噴水ショーをアクアガーデンのプールに入りながら楽しんだ方は、そのまま棚湯へ直行できるのがおすすめポイントです。脱衣所が兼用なので、水着を脱いだらそのまま温泉に入れます。観覧だけの場合も、ショーのあとに棚湯でゆっくり温まるのがわが家の定番コースです。

棚湯

翌朝は朝風呂へ

子どもたちが起きる前の早朝に大浴場でゆっくり温泉を楽しむのが、わが家のお気に入りの過ごし方です。夜は混み合うことも多い大浴場ですが、早朝は人も少なくのんびり入れます。静かなお湯に浸かりながら朝の空気を感じるのは、夜とはまったく違う気持ちよさです。

やまみさ
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子どもが起きる前に夫婦交代で。ひとりの時間が最高のリフレッシュになります。

朝食は混雑が少ない7時台がおすすめ

アクアビートがない時期は、早めに朝食を済ませます。朝食会場オープン直後の7時台は混雑が少なくおすすめです。

目的の場所へ出発

アクアビートがない時期の2日目に訪れたことがある場所は以下です。

  • ラクテンチ:杉乃井ホテルから車で約7分と近い昔ながらの遊園地
  • 湯の坪街道:車で約30分の由布院のメインストリート
  • うみたまご:車で約25分の大分市にある水族館

その他おすすめの場所は以下です。

  • 城島高原パーク:車で約15分の別府市にある遊園地
  • 高崎山自然動物園:車で約30分。うみたまごと隣接している
  • アフリカンサファリ:車で約50分の宇佐市にある動物園
  • 別府地獄めぐり:車で約15分。色鮮やかな温泉地を巡る別府の定番観光

まとめ:おすすめの過ごし方

杉乃井ホテルは、アクアビートの有無にかかわらず温泉・ビュッフェ・館内施設がすべて揃う、子連れ家族にとって理想的なホテルです。

アクアビートがある時期は2日目もホテルで遊び尽くせるのが最大の魅力。ない時期は近くの観光地と組み合わせることで、ホテル以外の楽しさもプラスできます。どちらの時期も、事前にざっくりスケジュールを決めておくのがおすすめです。

ぜひ今回紹介した過ごし方を参考に、家族全員で思い出に残る旅行を楽しんでください。